どんな手続きが必要なの?ペットの買い方を調べてみよう

ペットショップで買うときの流れ

ペットの購入意思を伝えると、店員さんから保障など契約について説明があります。しつけや飼育方法といった細かいアドバイスもしてくれるので、分からないことがあれば気軽に質問してみて下さい。お店によっては購入の際にペット保険の加入を勧められることもあります。亀や熱帯魚など、ペットの種類によってはお金を払うだけで手続きを行う必要はありません。契約や説明が終わり次第、その日のうちにペットを引き渡してもらえます。

ブリーダーから買うときの流れ

ペットショップだけでなく、個人にもペットを直接販売しているブリーダーもあります。ペットショップより価格が安く、身元もはっきりしているのが特徴です。家族全員の同意やアレルギーがないことなど、一定の購入条件を定めているブリーダーもあります。ブリーダー選びで迷ったときは、一度施設を見学してみるのもおすすめです。施設が清潔に保たれているか、犬種が多すぎないかといった部分もチェックできます。見学を断るブリーダーは個人向けではないかもしれません。

保健所から譲り受けるときの流れ

保健所からペットを譲り受けるには、里親になるための申請書を提出しなければなりません。飼育場所の訪問があり、許可をもらえたら講習会に参加できます。契約書に記入し、ペットを引き取る日を決めたら手続きは終わりです。自治体によっては引き渡すときに登録や狂犬病の予防注射を行う必要があります。料金は合わせて6,000円ほど、ペット自体の費用は無料の自治体がほとんどなので安心です。

子犬販売なら東京にある大型ペットショップなら、予防接種の案内や飼育サポートといったアフターフォローが充実しています。